JANOME日記

蛇の目の歴史


本社の入り口には、蛇の目ミシンの創設者の銅像が鎮座しています(蛇の目の歴史については、当社ホームページの90周年サイトhttp://www.janome.co.jp/90th/index.htmlをご覧ください)。

今年創立90周年を迎えた当社ミシンの歴史を物語る、歴代のミシンたち。

黒い足踏みミシンから、電動ミシンへ。

直線縫いからジグザグ縫い、模様縫い、刺繍へ。

テーブル式からポータブル、フリーアーム(筒縫い用)へ。

家計を助けるものから、楽しむものへと

時代と共に進化しています。

針と糸を使って縫うことだけは、ずっと同じです。

いつか、針のいらないホチキスのようなミシンの時代も来るのかなあ・・・

豆知識 :1949年(昭和24年)に初めてお年玉付き年賀はがきが発売され、この時の特賞がミシンでした!

(Charlie)

じこしょうかいします。


ボクの名前はマービン。

カナダ生まれのダックスフンドです。  

ジャノメミシンのマスコットとして、

てづくりの服を着て、各地を旅します。     

トロント、ニューヨーク、シドニー、ロンドン、パリ、高尾山 どこへでもでかけて、

記念写真を紹介します。             

よろしくね。

スタッフブログ始めました。


蛇の目ミシンは2009年に本社機能を八王子に移管しました。

この地には約40年前から技術研究所(現研究開発)とミシン生産工場がありましたが、開発・生産・営業・管理部門等の経営資源を集中し、企業基盤の強化、一層の経営効率化を目 的に本社移転を行いました。

東京駅から徒歩10分にあった京橋旧本社に比べ、人・車:緑の比率が正反対になり、職場にいながら季節を感じられる素敵なトコロです(若干セミの声がにぎやか)。ここ数年話題の「高尾山」もすぐ近くです。                                     このスタッフブログを通して、ミシンや手づくりの話題と同時にスタッフの身近な話題を提供させていただきますので、宜しくお願致します。

(Charlie)