JANOME日記

ミシンキルト in ロシア


モスクワ(ロシア)に来ています。

菅原順子先生に、ロシアでミシンキルトの

ワークショップを開催していただく企画に、

アシスタントとして同行して来ました。

モスクワで年2回ある

“クラフトフォーミュラ”という手芸の

展示会は今年で6回目となり、

年々拡大傾向にあります。

ロシアでは、子供から大人まで

世代を問わず人気があるのが

クロスステッチです。

中にはビーズや毛糸を使った

クロスステッチもあります。

フェルトを使った作品や、毛糸を使った

ニットなど、見るだけで心も体も

暖まる作品が多くあります。

会場では2年前にインターナショナル

キルトフェスティバルにご招待した

フェルト作家のバレリィアさんとの

懐かしい再会も!

                                      

ミシンでは、洋服やクッション、

カーテンなどのインテリア系や

小物を作るのが多いロシアの方々は、

キルト・パッチワーク作品にも興味津々でした。

 そして、今回のメインイベントのワークショップ。

結果は大盛況に終わりました!

                                  

菅原先生は、日本のイメージを押し出した

桜のモチーフのミニタペストリーを題材に、

ミシンキルトのテクニックである

トップステッチピーシング、フリーキルトなどを

取り入れたテクニック満載の課題でした。

   

 ロシアの人たちはミシンを目の前に

器用に作品作りを楽しみ、最後は笑顔で終わりました。

                                    

(Anne)

今はもう秋


ついこの間までセミが鳴いていたのに、

いつまにか、すっかり秋になっていました。

北の国でも初雪の便りが聞こえてきましたが、

八王子は、都会よりチョット早く秋がやってきます。

会社の敷地内にもススキやキンモクセイが咲きました。

※ススキは「咲く」というのだろうか?

キンモクセイの甘い香りは昔から好きでしたが、

30歳前後の人に言わせると「トイレの匂い」なんだそう。

トイレの芳香剤でキンモクセイの香りは一時期、

一世を風靡しまたね。

彼らにとってこの香りは、私のとっての

「芳香ボール」や「サンポール」「煙だし片脳油」のイメージなのだろうか?

秋の夜長に考える。

(Charlie)

指吸快子先生の講習会


日本ホビーショーやキルトフェスティバルの

ジャノメブースでミニ講習をしていただいている

指吸快子先生の講習会が、11月に吉祥寺の

「ジャノメ ショップ吉祥寺 3階」で行われます。

指吸さんらしいピンクのチェックとストライプの

生地にビスケットのアップリケ!

こんなかわいいトートバッグを作ります。

ぜひご参加ください。

※画面ではショキングピンクっぽく見えますが、実際は

もう少し、落ち着いた感じのピンクです。

                                                                   

日 時:11月24日(木)、27日(日)

     10:30~15:30

会 場:ジャノメミシン ショップ吉祥寺

    詳しくは、左のパンプレット画像をクリックしてください。

参加費:6,300円(材料費・消費税込み)

持ち物:簡単な洋裁道具、筆記用具、スケール、

     生成りのミシン糸、お弁当(自由)

定 員:各日10名

お申込み:メール(指吸先生)yubibi@nifty.com

      電話(ジャノメ)0422-21-6290

定員になり次第、締め切りとなりますので

                           お申込みはお早めにね!

指吸先生のブログ: http://yubiquilt.exblog.jp/

 

(Carlie)