JANOME日記

FISMA TOKYO


第50回 FISMA TOKYO

東京ファッション産業機器展が

10月7日(金)、8日(土)に東京有明の

ビッグサイト西ホールで行われます。

当社もブース出展し、刺繍機をはじめ

各種ミシンの展示を行います。

また、今回は主催者と家庭用ミシンメーカー

各社が協力し、「東日本大震災被災者応援企画」

として、パッチワークキルトで繋ぐ心の絆と題し、

来場者の方々にログキャビンのキルトを制作して

いただき、これを繋ぎ合わせ一枚のタペストリー

を作り、被災地に寄付します。

また、手づくりコーナーでは、ソーイングの

ワークショップを行います。

ジャノメコーナーでは、

「レザーのスマフォケース」づくりを行いますので、

ぜひご来場ください。

FISMAのホームページ:http://www.sewing-machine.or.jp/fisma/fisma.html

(Charlie)

ミシンキルト in ロシア


モスクワ(ロシア)に来ています。

菅原順子先生に、ロシアでミシンキルトの

ワークショップを開催していただく企画に、

アシスタントとして同行して来ました。

モスクワで年2回ある

“クラフトフォーミュラ”という手芸の

展示会は今年で6回目となり、

年々拡大傾向にあります。

ロシアでは、子供から大人まで

世代を問わず人気があるのが

クロスステッチです。

中にはビーズや毛糸を使った

クロスステッチもあります。

フェルトを使った作品や、毛糸を使った

ニットなど、見るだけで心も体も

暖まる作品が多くあります。

会場では2年前にインターナショナル

キルトフェスティバルにご招待した

フェルト作家のバレリィアさんとの

懐かしい再会も!

                                      

ミシンでは、洋服やクッション、

カーテンなどのインテリア系や

小物を作るのが多いロシアの方々は、

キルト・パッチワーク作品にも興味津々でした。

 そして、今回のメインイベントのワークショップ。

結果は大盛況に終わりました!

                                  

菅原先生は、日本のイメージを押し出した

桜のモチーフのミニタペストリーを題材に、

ミシンキルトのテクニックである

トップステッチピーシング、フリーキルトなどを

取り入れたテクニック満載の課題でした。

   

 ロシアの人たちはミシンを目の前に

器用に作品作りを楽しみ、最後は笑顔で終わりました。

                                    

(Anne)

今はもう秋


ついこの間までセミが鳴いていたのに、

いつまにか、すっかり秋になっていました。

北の国でも初雪の便りが聞こえてきましたが、

八王子は、都会よりチョット早く秋がやってきます。

会社の敷地内にもススキやキンモクセイが咲きました。

※ススキは「咲く」というのだろうか?

キンモクセイの甘い香りは昔から好きでしたが、

30歳前後の人に言わせると「トイレの匂い」なんだそう。

トイレの芳香剤でキンモクセイの香りは一時期、

一世を風靡しまたね。

彼らにとってこの香りは、私のとっての

「芳香ボール」や「サンポール」「煙だし片脳油」のイメージなのだろうか?

秋の夜長に考える。

(Charlie)