JANOME日記

野沢先生のワンポイントレッスン


今日もキルトフェスティバルはすごい人でした!!

お昼すぎなのに、入場口は長蛇の列です!?

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本日14時からは、アリーナステージで野沢先生のワンポイントレッスン♪
「ミシンを使った手描き風の刺繍」がありました。

ステージでセッティングのお手伝い。

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ステージの前に集まる人、
モニターの手元映像を客席から見る人、
たくさんの方々が熱心にご覧になっていました。

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先生があまりに遠いのでグイグイと前へ。。。

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先生はミシンを購入なさった時には、
すべてのステッチを実際に縫って、サンプル帳を作っていらっしゃるとか。
そうすることで、図化されたステッチの見本ではわからない
風合いや、雰囲気を知ることができ、作品づくりに役立つのだとか。

そのほかにも、キルト作品を作る前の下準備の仕方、
作品づくりの作業工程などなど、へぇ~ほぉ~と感心するような内容ばかり。

ステッチとステッチを組み合わせて作ったオリジナルステッチで作った作品がこちら。

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麦の穂は、絵具や色鉛筆を使うように、糸の色を微妙に使い分けることで、
作品に深みや面白みがでてきます!ステキ!

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新しいミシンに搭載されている機能「バリアブルジグザグ」を使っての
表現の仕方なども、丁寧に解説いただきました。

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ミシンで縫う=まっすぐ。
ジグザグ=等幅という概念を壊す自由なラインが
キルト作品をより面白く仕上げてくれそう!と
見ている皆さんの創造力を刺激する内容ではなかったかと。

そして最後にあとしまつ。
作品を作る時に使った材料、試したステッチなどなど
創作の過程の記録をノートにきれいにまとめられていました。
大変な作業ですが、次の作品を作る時に見返すと
いろいろな発見があり、イメージが広がっていくのだそうです!!

さすが!先生!!そういうさまざまな影の努力があって
あのすばらしい作品の数々が生まれるわけですね~。
でも、それをすべて楽しんでやっていらっしゃるのが印象的でした。。。

野沢先生のように、みなさんにもたくさんの機能を使って
楽しくソーイングしていただきたい!と
改めて思ったステージでした。

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