よくあるご質問

テクニック

ミシンで手縫い糸は使えますか?
ミシン糸と手縫い糸は糸にかかっている『撚り(より)』の方向が違います。(撚りとはねじり合わせること)糸は細い複数の糸を撚って1本にしています。通常ミシン糸はZ撚り(左撚り)、手縫いはS撚り(右撚り)になっています。手縫い糸をミシンで使用すると『撚り』が戻ってミシントラブルや、糸が切れる原因になる恐れがあります。トラブル防止のためにもミシンにはミシン糸をご使用ください。
ミシン糸と手縫い糸の違い
まっすぐに縫うコツはありますか?
布端を縫う場合は針ではなく、押さえの端やミシンの針板のガイド線を布端に合わせると、まっすぐ縫いやすくなります。
ミシンでギャザーは作れますか?
手軽なのは、『粗ミシン』をかけるという方法です。粗ミシンとは、縫い目のあらさを調整して大きな縫い目(3~5)で縫うことです。この時、上糸調子を弱くしておきます。その後、下糸を引っ張るとギャザーが寄ります。その他に、専用のアタッチメント(ギャザー押さえ、ラフラー押さえ)を使って作る方法もあります。
詳しくは≪ミシンの小ワザvol.12≫をご覧ください。
ビニールコーティングされた布は縫えますか?
ジャノメのミシンでは、別売りの「レザー押さえ」または、「送りジョーズ」をご使用いただくと、ビニールコーティングされた布や皮革などの縫いにくいものもスムーズに縫うことができます。
Tシャツ等のニットの服を縫うのにはどんなミシンが適していますか?
ニット生地を縫うのには、ロックミシンが適しています。家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針、ニット用糸を使用します。ミシンによっては布の伸びに対応したニット専用のステッチがあります。ただ、家庭用ミシンでは、伸縮性の高いもの、薄手のものに対し限界がありますので、本格的にニットソーイングをされる方には、ロックミシンをおすすめします。
自分でデザインしたイラストを刺しゅうにすることはできますか?
ジャノメの刺しゅう作成専用PCソフト「デジタイザー」を使うと、オリジナルの刺しゅうデータを作ることができます。
また、iPad専用刺しゅうアプリAcuSketchを使用すれば、指やスタイラスペンで自由に描いたイラストを刺しゅうデータに変換することができます。

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